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一休
medical

パルスオキシメーター

新型コロナウイルス感染症の広がりにより、症状が「血管内の血液凝固」が起きて血栓症のような症状が起きるという報告があった。インターネット上では医療用機器であるため一般のの購入を控えるようにとの報道もある。

今回紹介する
(1)「パルスオキシメーターmypal(マイパル)」は医療認証機器(国内医療機器認証番号:228AFBZX00135000)となっていて日本国内の病院でも使用されている商品である。

さすが医療用である。表示が逆になる設定も選択できる。
左は相手に見える設定(医療従事者側が確認する方向)
真ん中は自分が見やすい設定となる。電池は単4電池1本。今まで使用した中でも一番省電力で動く機器である。

次に(2)「パルスオキシメーター(富士コンテック)」を見てみよう。
本体はラバーにカバーされている。電池は単4電池2本で動作する。コレも日本製であり値段も少しお安いので人気があるように思います。
2商品の大きな違いは、指を入れた奥側に暗幕が付いているかどうかではないだろうか。(2)の方はどこまで指を入れて止めたら良いかわかりにくい。指の太さによっては浮いてしまうことがわかる。

そこで……一番知りたいことは両者の比較であろうと思う。
しっかりと比較してみました。写真でご覧ください。

商品はほとんど同じ値を表示します。ただ(1)は一発で決めてくれますが(2)は少し計測に動きがありばらつきがあります。コレは先ほど記載した通り「指の入れ方によって変化」することがわかります。JUST FITの場合は写真のような値になるということです。
脈拍は全く同等です。どれを信頼するかはじぶんのみぞ知ると言った感じですね。

私の場合は10年ほど前に「深部静脈瘤血栓症」という病名をいただくことになった。最初は心房細動から始まったのです。朝起きるとなんだか体が重く視野が狭し感じがし立ち上がることも辛い状況出会いました。熱を測るが問題なし。ではと脈を取ると…..       
あれ?なんだかリズムがおかしいことに気づくことになります。かかりつけのお医者様に連絡をするとすぐに来なさいとのこと。病院に行くなり心電図をつけると明らかに心拍が実に変なリズムで心臓が悲鳴を上げていました。先生の判断で救急病院への移送が告げられ自家用車によって第三次救急へ行くことになった。自分の中では息もできているのであまり深刻にも考えてなかったのでありましたが先生の中ではどうやら大ごとだったようで…..
  
救命救急に到着するなり処置室に移動しベッドに横たわる。胸や足に心電図のモニターをつけるための吸盤を貼り付けられ、クリップでも挟まれると同時に僕の心拍音が乱れ打ちのように聞こえた。そして指先に「血中酸素」を測定する機械が付けられたということで、この機械がこのパルスオキシメーターというものであるらしいと後にわかりました。
この後、全身麻酔をかけられて「AED」の病院バージョンの大きなもので電気ショックを与えられ正常に戻ることになります。先生からは同意書にサインを求められ、もし血栓が脳に飛んで行ったり他の臓器で閉塞が見られた場合は緊急の手術になりますからね!と念押しされて静脈の中に液が入れられ眠ったのを覚えている。目を覚ましたた心地よい脈拍の音が聞こえていたので大変だったことを忘れてしまったような感覚であった。

この2ヶ月位あと、最も恐れたことが私の体を襲う事になる。先生からパルスオキシメーターの持ち歩きを勧められしっかりと持ち歩いている。後から先生に聞いてわかったことではあるが、このSpO2(血中酸素濃度)の値が私の場合は低かったとのこと。もしかすると他にも何かがあると疑うこともあるとのことでした。その時は血栓の原発がどこにあるのかはわかっていなかったのです。

購入先ですが、他のサイトには無いんです!?
Yahooのサイトにて購入しました。パルスオキシメーターで検索します。
「在庫なし」となっていても直ぐに復活販売してますのでタイミングが合えば良いですね!

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