Vacuum tube amplifier
オーディオの世界に足を突っ込めば沼にハマる!先輩たちが口々にいう言葉である。私の場合スタートが「アマチュア無線の真空管リニアアンプ」であるため制作に関しては苦ではないが、設計まっでは流石にわからない。若き頃から中古品をあさり部品を交換しては満足感を得ていた。
昭和の先輩方からすれば私などは部品には恵まれインターネットの普及によって欲しいものはなんでも手に入ると思われているであろう。米軍の払い下げを買ってきてゴミのような部品が俺には大切だったという言葉が製作を進めるごとにわかってきた。しかし昭和、平成、令和と時代の移り変わるにつれ製作する人間もいなくなり過去の高級品と言われたものはゴミと化して行くのは寂しい限りである。


