α7RⅣ,  写真

ビギナーが使う α7R Ⅳ & MC-11

α7RⅣに取り付けたMC-11

CANONユーザーであった私は子供を撮影する機材だけは持ち合わせていたつもりである。全ての機材を売却しようと思っていた矢先、友人からシグマコンバーターを使えば白レンズも使えるという朗報であった。
100%の互換などないであろうと半信半疑ながらコンバーターを手に入れた。安い商品もあったのだが、この一択だとのことで商品を購入。それがコレ!!
□ SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 □ である。
フィッティングの精度はJust Fitである。質感も悪くはないと思う。最初はコレに「CANON 50mm F1.8Ⅱ」を付けてみた。プラスチック製の筐体ではあるが軽さは最高!写りは楽しい!って感じであるが旅のお供にいつも持ち歩くレンズである。

さて本題に入ろう。
EF70-200mm F2.8L IS II USM」 はプロ向けのレンズの位置付けである。しかし運動会に行けばこのレンズが子供を撃ち落とすような勢いで狙いを付けている。360度からこのレンズで狙われれば子供たちもさぞかし芸能人気分であろう。一度は私が狙われて見たかったものだ。
付けてみてテストすると、アレ?ピントがキビキビと合うし何ら問題がない。YouTubeでは色々とテスト動画が上がっているがやはり自分のフィーリングが一番信頼できる。プロの方々にとっては納得いかなくても、ビギナーの私にとって、また子供にお金のかかる時期に買い替えは御法度なのである。
あ〜売らなくて良かった〜と思ったのが正直な気持ちである。
購入時は高価であったものが、シリーズⅢが出たタイミングで中古相場が一気に落ちた。2020年5月の下取りは、Aランクでも10万円だそうだ。

電線に止まっている鳥を撮影してみた。右はトリミングしてみたものである。
しかし恐るべき解像度である。ただ驚きしかない。
今後はこのようにトリミングして一枚が出来上がることも少なくないであろう。そのためにはしっかりとしたレンズという選択肢は必須なのかもしれない。
でもここで宣言できるが、GレンズやGMレンズは私には到底届かないであろうと思うことである。プロの方々がお使いになるものと頭に言い聞かせて、普通のレンズで無理なく揃えて行けたと思うことにしようと…..今は誓おう。

使ってみたかったレンズは、SONY FE 85mm(短焦点レンズ)である。
このポートレートをみて素敵な作品だなあと感動した。
もちろんであるが、GレンズやGMレンズはさぞかし素敵なのだろうと思う。ただいつも気兼ねなく持ち歩ける軽さが私の望みであるからこれで良いのだ!!

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